トルコリラ円スワップFXブログ-高金利通貨でスワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座4ヶ月目を中身を公開!

高金利通貨でスワップ生活4ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ円スワップFXブログやtwitter(トルコリラ&メキシコペソ円スワップ生活)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活が、4ヶ月経ちましたので経過を報告しますね。

下が1ヶ月前、6月2日時点のポジション状況です。


FXプライムbyGMOでの6月2日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの6月2日時点のポジションと注文状況



そして現在、7月1日時点のポジション状況が下記となります。


FXプライムbyGMOでの7月1日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの7月1日時点のポジションと注文状況



リスク回避姿勢が後退している…とは言い切れませんが、一服しているのは確かで、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態のドル高円安新興国通貨高(トルコリラ高)が進んでいます。

アメリカの通商政策・保護貿易主義次第で再度世界的なリスク回避が襲ってくるかもしれませんが、こればっかりはトランプ大統領やトランプ政権チームにしか分かりません。

(関税の掛け合いをやり過ぎると、アメリカ国民にも増税と言う形で返ってくると思うのですけどね)

米中貿易戦争・米欧貿易戦争激化への懸念もまだ燻っていますが、いつも通りの高い要求を突き付けて落としどころを探ると言う、トランプ流ディール(取引)だと思いたいですね。


収支(運用結果)で見ていくと、

トルコリラ円は、為替差損が発生しており、240,640円のマイナス

一方スワップポイントは、61,756円のプラス!

トルコリラで合計178,884円の損益!


メキシコペソ円も、為替差損が発生しており43,500円のマイナス

しかしスワップポイントは、55,650円のプラス!

メキシコペソで合計12,150円の利益!


結果、トルコリラ・メキシコペソ合計では166,734円の損益!となっています。


先月よりも含み損は84,972円も減となっています!

やったね!

いやいやいや、まだまだ含み損。

トルコリラにはもう少し頑張ってもらって、早くプラス転換したいですね(笑

トルコ大統領選と言うビックイベント通過で、少しは希望が見えてきています♪

あ、メキシコペソは心配していません。

現状購入時の1メキシコペソ=5.7円を下回っていますが、リスク回避による一時的なメキシコペソ安でしょう。


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ドル円はレンジ相場

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円は、

  • 堅調なアメリカ労働市場、好調なアメリカ経済
  • 市場予想通り政策金利を0.25%引き上げ2.00%

(上限金利:2.00%-下限金利:1.75%)

により1ドル=110円台で底堅く推移しており、基本ドル高円安が進んでいます。

さらに注目の今後の金利見通しでは、今年はあと2回。

つまり年内合計4回の利上げ見通しが示されたことからドル買い(ドル高)が進みました。

月末に発表されたアメリカ5月の個人消費支出(PCEコア)価格指数も前年比で+2%を達成。

これはアメリカのインフレ率が連邦準備制度理事会(FRB)の目標とする2%に達したことを意味します。

今年あと2回(年合計4回)、さらに来年2019年は3回の追加利上げを正当化させる数値です。


しかし現在、

  • 米中・米欧貿易戦争への懸念
  • 貿易戦争激化の影響で経済指標悪化への懸念

から上値の重い展開が続いています。

通常ここまで好調なアメリカ経済、低迷が続く日本経済の差を考えると、1ドル=112円は超えていないとおかしいと思うのですけどもね。

こんな状況ではドル安を推進したいトランプ大統領が、わざとリスクを作り、ドル安円高に持っていこうとしていると勘繰りたいレベルです。

もっと言えば大型減税での減収分を中国・欧州・日本などに関税を課すことによって補っているのか?と思ってしまいます。

もしかしてトランプ大統領賢い?

(結局、関税の税金を払うのはぁアメリカ国民ですけどね)


トルコリラ高が進んだ理由

トルコリラはサプライズの連続でしたね。

まずトルコ中央銀行は3週連続の利上げを実施し政策金利は17.75%に。

史上最安値を連日更新していたからか、おしりに火が付いたのですかね(笑

ごほん…、真面目な話トルコの経済構造上、日本と違いトルコリラ高の方が優位に進むと言うこと。

(輸出より輸入の方がおよそ1.5倍も上回っているため)

また大統領選挙を控え、選挙の焦点がテロ・治安対策から経済対策へと移ってきたことが根底にあると思われます。

(食料品・ガソリンなどの生活必需品があそこまで値上がりしたらね…)



それが功を奏したのか、大注目のトルコ大統領選挙ではエルドアン大統領当選と言う予想通りの展開もまさかのトルコリラ高に。



いやー不思議なこともあるものです。

市場も政治不透明な不安定より強権的な政治手法下の安定を選んだと言うことでしょう。

でもポジティブなサプライズな分、良しとしましょう(笑


メキシコペソ高が進んだ理由

メキシコ中央銀行も政策金利を0.25%引き上げ7.75%としました。

  • アメリカが利上げしたことによるメキシコからの資金流出に備えるため
  • 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が難航していることによる先行き不透明感

による通貨防衛(メキシコペソ安防衛)のためです。

逆に考えれば北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉がまとまれば(締結されれば)、メキシコペソの価値も上がる(メキシコペソ高になる)のではないか、と考えています。



さらには7月1日のメキシコ大統領選挙にて、新興左派政党のアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール元メキシコ市長(長いので以下通称のAMLO=アムロ候補と呼ぶ)が当選確実な情勢を受け、政権交代・政治的不透明感からてっきりメキシコペソは下落すると思っていましたが…。

「アメリカとは対話を行い、正気を取り戻してもらわなければならない」

「北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉では粘り強く話し合いを継続する」

「現職のペニャニエト大統領の画期的なエネルギー開放に関しては継続できる」

と、現実駅な路線になっています。

どうしたんだAMLO候補?

左派候補とは思えない硬軟入り交じった柔軟性を示しています。

市場にも安心感が漂っており、結果メキシコペソ高につながっています。



このままの展開で進めばメキシコペソの今後の為替見通しは、大統領選挙後は材料出尽くし、経済好調でメキシコペソ高の可能性が高いと思っています。

現状の原油高もメキシコ経済にプラスに寄与していますし、何より独り勝ちな絶好調アメリカ経済が隣にあるというのは大きいです。



サトウカズオはメキシコペソは有望と思っています。

投資には「卵は一つのカゴに盛るな」と言う個人でできるリスク回避仕法があるように、トルコリラ・メキシコペソ半々くらいで始める方が良いかも…。



FXプライムbyGMO

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今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年07月01日)現在17.75%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年07月1日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



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