トルコリラ円スワップFXブログ-高金利通貨でスワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座3ヶ月目を中身を公開!

高金利通貨でスワップ生活3ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ円スワップFXブログやtwitter(トルコリラ&メキシコペソ円スワップ生活)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活が、3ヶ月経ちましたので経過を報告しますね。

下が1ヶ月前、5月1日時点のポジション状況です。


FXプライム2018年5月1日時点でのポジション状況

FXプライムbyGMOでの5月1日時点のポジションと注文状況




そして現在、6月2日時点のポジション状況が下記となります。


FXプライムbyGMOでの6月2日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの6月2日時点のポジションと注文状況




ああ…、1カ月前か、何もかも、みな懐かしい…。

いや死んでないよ!生きているよ!

今からも退場せずに、高金利通貨のスワップポイントで生活していくよ!


さて気を取り直して見ていくとドル円はほぼ変わらないのに、トルコリラ円・メキシコペソ円は大きく下落しています。

これはまあ、アメリカ長期金利上昇によるトルコ・メキシコとアメリカの長期金利差縮小に伴なうドル買い新興国通貨売り(ドル高トルコリラ安メキシコペソ安)によるものです。

トルコ・メキシコ両国だけに限らず、世界的な現象ですので仕方がないですね。

ただ…、メキシコペソ円はまだしも、特にトルコリラ円の落ち込みがひどいですね…。

含み損の大半はトルコリラです(涙

逆にメキシコペソは頑張っていると言えます(笑


収支(運用結果)で見ていくと、

トルコリラ円は、為替差損が発生しており、276,460円のマイナス

一方スワップポイントは、47,554円のプラス!

トルコリラで合計228,906円の損益!


メキシコペソ円も、為替差益は66,000円のマイナス

スワップポイントは、43,200円のプラス!

メキシコペソで合計22,800円の損益!


結果、トルコリラ・メキシコペソ合計では251,706円の損益!となっています。


メキシコペソは心配していません。

現状含み損ですが、リスク回避による一時的なメキシコペソ安でしょう。

問題はトルコリラ。

詳しくは下記で話しますが…。

頭が痛い…(涙


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ドル円はレンジ相場

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円は、

  • アメリカ10年債利回り(長期金利)の上昇によるドル高
  • 主に北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感の後退による円安

により、基本ドル高円安が進んでいます。

一時は1ドル=111円台を回復していました。

しかし、現在

  • 欧州(イタリア・スペイン)の政局不安
  • アメリカによる欧州連合(EU)・メキシコへの鉄鋼・アルミへの輸入関税の追加による貿易戦争への懸念

からリスク回避の円買い(円高)が進んでいます。

でもまあ、アメリカ6月の利上げは、FF(フェデラル・ファンド、Federal Funds)金利先物市場から計算される利上げ確率を見ても、ほぼ100%ですし、今後も基本的にはドル高円安基調で進んでいくのでしょうね。



トルコリラ安が進んだ理由

トルコリラは今まで、

  • 高いインフレ率
  • 経常収支・財政収支の大赤字
  • シリアやイランなどの中東、及び国内の地政学リスク
  • トルコ政府(エルドアン大統領)の外交・政治リスク

が不安視されていました。

しかし上記を理解した上で、高い金利により、多少リスクがあってもそれを上回るメリットを享受できることから資金を得ていました。


しかし上記は、通貨安(トルコリラ安)に繋がります。

通常、トルコ政府(エルドアン大統領)は改善・解決に向かわねばならないのですが、何故かエルドアン大統領は自身でそれを助長しています。



原因はエルドアン大統領のトルコ中央銀行への介入と、インフレ率を下げるためにも金利を下げる!と言うとんでもない金融政策論。

シムシェキ副首相やチェティンカヤ・トルコ中央銀行総裁が必死になって火消しに努めていますが、投資家の不信感は残ったままです。

エルドアン大統領…、もうだまっててください。


しかしさすがにこの未曽有の通貨安(トルコリラ安)に業を煮やしたのか、トルコ中央銀行は緊急会合を開催。

1週間物レポ金利(=政策金利)を倍以上の16.5%に引き上げること決定しました!

さらに国際的にも不評で分かりにくいトルコの4つの主要政策金利と言う複雑な金利体系も簡素化。

適用は6月1日からなので、今後は少し楽しみです♪




メキシコペソ安が進んだ理由

  • メキシコ大統領選挙
  • 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の難航

ほぼ、この2つですね。

反トランプ大統領で強い口調でアメリカを非難している、左派のオブラドール元メキシコ市長が世論調査で支持率トップをひた走っています。

でも、メキシコはアメリカと地続きの隣国です。

アメリカの隣国でアメリカを非難していたら、政治的にも経済的にもメキシコは立ち行きません。

仮に当選したら批判のトーンは下げるでしょう。


北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉についてですが…。

こちらも交渉が決着しないまま、とうとうアメリカは鉄鋼・アルミに対して追加関税を課すことを決定。

さらにはメキシコも鉄鋼や農産物など対して同様の関税措置を実施すると発表しました。

結果、リスク回避の流れからメキシコペソは売られて(メキシコペソ安となって)います。

ただ、アメリカの企業もメキシコに結構な数の工場を建てています。

余り長引くとアメリカ経済に対しても多少以上のダメージが返ってきます。

結局は落としどころを見つけて決着すると思っています。


うーん…、このトルコリラ円スワップFXブログと言うタイトルからは外れますが(笑)、今おすすめするというとトルコリラが不安定な分、安定感が光るメキシコペソかなー。

投資には「卵は一つのカゴに盛るな」と言う個人でできるリスク回避仕法があるように、トルコリラ・メキシコペソ半々くらいで始める方が良いかも…。



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今後も皆さんに公開&報告できるよう、ポジポジ病(追加ポジション注文)や、証拠金(保証金)を引き出したい(出金したい)のを我慢して、



のように複利運用積立投資を行っていきます。

うん、人にすすめる以上まずは自分が実践していかないとね♪


今後はFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOはメキシコペソ円も取り扱いを開始し、今週もメキシコペソ円スワップポイント比較ランキングで1位でしたから、丁度良いです。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年06月2日)現在16.5%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年06月2日)現在7.50%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



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