スワップポイントランキング

中国人民元スワップポイントランキング2019年3月25日週



サトウカズオは考えました。

トルコリラはスワップポイントは高いが、その分リスクも大きい、為替の波が激しい通貨です。

長期投資・長期保有を考えれば、為替レートが変わらなければ(変動が少なければ)計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?

中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する”管理”変動相場制」を採用しています♪

みんなのFX中国人民元取扱い開始!

トレイダーズ証券みんなのFXが2019年3月25日(月)より、中国人民元の取扱いを開始!

中国人民元のスワップポイント投資界も賑やかになって喜ばしい限りです♪

中国人民元は世界第2位の経済大国。

その割に実価値のおよそ3割もの人民元安に誘導し、貿易を有利に進めているとの言われており、国際社会(特にアメリカ)の圧力から民元高に是正されると見込まれています。

そのためスワップポイント+売買利益も狙える通貨と言えるのではないでしょうか♪



2019年3月25日週の中国人民元

現状レートは、1中国人民元は16円53銭くらいです。

一方、1トルコリラは19円60銭くらいです。

単純計算で同じ日本円の金額で買える通貨枚数は1トルコリラ≒1.2中国人民元くらいとお考えください。

それでいて中国の政策金利は4.35%!

しかもアメリカとの貿易面から利上げ、元高観測も根強く、今注目の通貨です♪


中国の政策金利は4.35%!

日本の政策金利は-0.10%

“管理”変動相場制採用で、(他通貨に比べて圧倒的に)安定している中国人民元はスワップポイント長期保有戦略にぴったりな通貨だと思いませんか?


利回り・ロスカット

中国人民元スワップポイント

中国人民元スワップポイント100円-みんなのFXより



現状の為替相場、1中国人民元=16.5円初期投資金額を16.5万円スワップポイント(スワップ金利)は1日10円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、


【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:3,650円

年間利回り:2.21%

ロスカット:0.000円


【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:10,950円

年間利回り:6.64%

ロスカット:11.459円


【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:18,250円

年間利回り:11.06%

ロスカット:13.750円


【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:21,900円

年間利回り:13.27%

ロスカット:14.323円


【7万通貨:レバレッジ7倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:25,550円

年間利回り:15.48%

ロスカット:14.733円


【8万通貨:レバレッジ8倍】
年間スワップ金額:29,200円

年間利回り:17.70%

ロスカット:15.040円


中国が世界第二位の経済大国(GDP=国内総生産)となった後、過去5年の最安値は15円02銭くらいです。

その後も現在では日本の影響力は薄く、逆に中国の影響力は増す一方です。

減速傾向の中国経済ですが、それでも成長率は6.6%!

日本の成長率1.1%とは大きな違いです。

そのため中国人民元ならレバレッジ7倍で年率(年利回り)およそ15%以上が現実的です!

うーん…凄い(笑

(自分のお金です、リスク管理・資金管理は十分にご注意ください)


中国人民元/円スワップポイントランキング

  1. トレイダーズ証券[みんなのFX]

    トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

    25日 10円
    26日 10円
    27日 30円
    28日 10円
    29日 10円
    30日 0円
    31日 0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.8銭原則固定
    2019年3月25日から中国人民元の取り扱いを開始したトレイダーズ証券のみんなのFXが1週間の合計スワップポイント70円、1日平均では10円00銭で堂々の第1位に!

    しかもキャンペーン無しでの高スワップポイント!
    中国人民元もようやくメジャー通貨の仲間入りですね♪

    中国人民元のスワップポイントでも第一位を独占!
    スワップポイント界の王はゆるぎない?
    その報告はこの当ランキングで!

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックや!



  2. トレイダーズ証券[LIGHT FX]

    レイダーズ証券【LIGHT FX】

    25日 10円
    26日 10円
    27日 30円
    28日 10円
    29日 10円
    30日 0円
    31日 0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.8銭原則固定
    2018年10月22日からサービスを開始したトレイダーズ証券のLIGHT FXが1週間の合計スワップポイント70円、1日平均では10円00銭で仲良く同率の第1位に!

    スワップポイント・スプレッドはトレイダーズ証券みんなのFXとほぼ同じのため、業界一・二を争う高スワップポイント!

    だったらわざわざ口座開設する必要ないのでは?
    いえいえみんなのFX⇒売買専用口座LIGHT FX⇒積み立てFX口座と分けることが出来ます!
    さらに、みんなのFX⇒メキシコペソ口座LIGHT FX⇒中国人民元口座と通貨別に管理することも♪



  3. サクソバンク証券

    サクソバンク証券

    25日 7.60円
    26日 9.01円
    27日 5.29円
    28日 35.99円
    29日 5.66円
    30日 0円
    31日 0円
    合  計:
    63.55円
    1日平均:
    9円07銭
    取引単位:
    30,000通貨
    スプレッド:
    24.0銭インターバンク直結
    サクソバンク証券の1週間の合計スワップポイント63.55円、1日平均9円07銭で第3位に!

    世界180カ国以上にサービスを展開する国際企業で、デンマークに本社を置くサクソバンクの100%子会社の日本法人がサクソバンク証券。
    そのため金融庁・関東財務局登録のれっきとした日本のFX会社です。

    流石はグローバル企業、全158通貨ペアと圧倒的!
    月曜朝3時から取引可能というのも大きな特徴!
    (通常は月曜早朝7時から)
    いち早く動向を知るためだけにも登録開設する価値がある!




  4. SBI FXトレード

    SBIFXトレード

    25日 0円
    26日 7円
    27日 7円
    28日 24円
    29日 8円
    30日 8円
    31日 0円
    合  計:
    51円
    1日平均:
    7円28銭
    取引単位:
    1通貨
    スプレッド:
    2.58銭原則固定
    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント51.0円、1日平均では7円28銭で第4位に後退!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)、全面的にリニューアルしてデメリット無し!?

    しかも2018年10月1日よりバイナリーオプションである「オプションFX」も開始と勢いづいているSBI FXトレード!

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXのは他社にない強力な強味です!(ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ)



  5. セントラル短資FX

    セントラル短資FX

    25日 4円
    26日 4円
    27日 4円
    28日 12円
    29日 4円
    30日 0円
    31日 0円
    合  計:
    28円
    1日平均:
    4円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.9銭原則固定
    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント28.0円、1日平均では4円00銭で第5位に!

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    4万通貨ごとに8円(最大12円)貰えるなど、面白いイベントも開催中!

    さらに1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能と高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると中国人民元は…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑

    (↑タイアップキャンペーン実施中!「トルコリラ円スワップ生活」は1つ前のブログタイトルです(笑)



中国人民元の今後の見通し

中国は依然として米中貿易摩擦の脅威に晒されているものの、今年に入りアメリカの利上げサイクルが休止したことは人民元にとってポジティブな展開といえます。

さらに人民元の切り上げについてはアメリカから相当なプレッシャーがあり、それを後押しするように国際社会からも不均等の声が高まっています。


確かに米中貿易摩擦によって経済成長のスピード鈍化が懸念されてはいますが、他の先進国と比較して中国が高成長であることは間違いないです。

さらに中国政府は米中貿易摩擦の影響から景気減速を防ぐ取り組みとして金融機関に企業の支援を促す政策などの金融政策も徐々に効果を発揮しており、緩やかながらも元高方向へ推移すると見ています。


また、中国の国際化に向け将来的にオンショア人民元の規制がなくなる可能性もあります。

もし、ドルや円のように自由に取引ができるようになれば規模が規模だけに大相場が予想されます。

そして購買力平価から算出した人民元の水準に関して現在は3割ほど割安との試算も出ており、将来性も楽しみな通貨といえるのではないでしょうか。




中国人民元投資のメリット

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-中国・パンダ

管理変動相場

サトウカズオは考えました。

為替レートが変わらなければ計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?


中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場制」を採用しています。

しかも純粋な通貨バスケット制ではなく、あくまでも通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場です。

はっきり言えば、中国人民銀行の判断で調整することが可能な相場となっています。

つまりは中国人民銀行が管理する値動きの少ない管理相場です。

(麻生財務大臣曰く「突然、政府が介入するというようなことをやっている」通貨)

値動きは小さいため、為替差益で利益を得るのは難しいかもしれませんが、スワップポイントで利益を得るのなら計算しやすい、リスクが少ない通貨と言えるのではないでしょうか?


しかし2015年スイスフランショック(*1)の時のように、中国当局が突然管理変動相場をやめる可能性があるかもしれません。

(実際は無いでしょうね、あるかもしれませんが突然は無く、期間をおいての完全変動相場制への移行でしょう)

(でも中国共産党が政権を握っている間は完全変動相場制への移行も疑問です)


管理変動相場をやめる場合はどうなるか。

トランプ大統領はしきりに巨額の対米黒字を抱える貿易不均衡是正を理由に元安を批判しています。

ならばその場合は元高に進むと思いませんか?

まさか元安には進まないでしょう。

つまり中国人民元/円で言えば、円を売って中国人民元を買っていれば良いと言うことではないでしょうか。

(スワップポイントも貰えるしね(笑)

今でも実際のレートに比べて「安すぎる」と言われているくらいですから…。


(*1)
「永続的に介入を行う」としていたスイス中央銀行が、突然「国として負担できる資金量を超えたため、永続介入を止めることにした」と発表。

ユーロ/スイスフランで40%以上の暴落。

スイスフラン/円でも115円くらいから、20分で154円を超えるスイスフラン高円安が起こった事件。


中国の政策金利は4.35%

しかも中国の政策金利は4.35%!

高金利通貨として人気のあるオーストラリアの1.50%、ニュージーランドの1.75%(ともに2019年2月現在)よりも断然高い金利となっています。

トルコの24.0%や、南アフリカの6.75%(ともに2019年2月現在)にはかないませんが、安定感では比べ物になりません。


中国の格付けは日本と同等

日本人としては納得できないかもしれませんが、Moody’s、S&P、Fitchによる格付けも「A1、A+」で日本と同等だったりします。

流石はGDP(国内総生産)世界第2位!

確かに政治の安定(中国共産党一党支配)と通貨の安定(管理変動相場制)を考えたら、そうかもしれません。


サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

中国人民元では安定的に年利15%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?



トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ レイダーズ証券【LIGHT FX】
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