スワップポイントランキング

中国の政策金利は4.35%!
中国人民元スワップポイントランキング2018年10月第3週

中国人民元

現状レートは、1中国人民元は16円26銭くらいです。

一方、1トルコリラは19円93銭くらいです。

単純計算で同じ日本円の金額で買える通貨枚数は1トルコリラ≒1中国人民元くらいとお考えください。

つまりはトルコリラとほぼ同じお値段で中国人民元が買えます!

それでいて中国の政策金利は4.35%!

しかもアメリカとの貿易面から年内利上げ、元高観測も根強く、今注目の通貨です♪


サトウカズオは考えました。

トルコリラはスワップポイントは高いが、その分リスクも大きい、為替の波が激しい通貨です。

長期投資・長期保有を考えれば、為替レートが変わらなければ(変動が少なければ)計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?

中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する”管理”変動相場制」を採用しています。

中国の政策金利は4.35%!

日本の政策金利は0.10%。

“管理”変動相場制採用で、(他通貨に比べて圧倒的に)安定している中国人民元はスワップポイント長期保有戦略にぴったりな通貨だと思いませんか?


中国人民元/円スワップポイントランキング

  1. SBI FXトレード

    SBIFXトレード

    15日 0円
    16日 9円
    17日 0円
    18日 21円
    19日 3円
    20日 1円
    21日 0円
    合  計:
    34円
    1日平均:
    5円66銭
    取引単位:
    1通貨
    スプレッド:
    2.58銭原則固定
    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント34.0円、1日平均では5円66銭で復活の第1位に!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)2月下旬に全面リニューアルしてデメリット無し!?

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXのは他社にない強力な強味です!(ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ)



  2. セントラル短資FX

    FXダイレクトプラス

    15日 10円
    16日 2円
    17日 0円
    18日 6円
    19日 2円
    20日 0円
    21日 0円
    合  計:
    20円
    1日平均:
    2円85銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.9銭原則固定
    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント20.0円、1日平均では2円85銭で第2位に躍進!

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    ドル/円、ユーロ/円はスプレッドが広いため10,000通貨単位のウルトラFXや他のFX会社をおすすめするも中国人民元/円なら問題なし!

    むしろ1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能と高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると中国人民元は…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑




  3. サクソバンク証券

    サクソバンク証券

    15日 15.00円
    16日 1.44円
    17日 0円
    18日 4.87円
    19日 -1.94円
    20日 0円
    21日 0円
    合  計:
    19.37円
    1日平均:
    2円76銭
    取引単位:
    30,000通貨
    スプレッド:
    24.0銭インターバンク直結
    サクソバンク証券の1週間の合計スワップポイント19.37円、1日平均2円76銭で第3位に後退!

    世界180カ国以上にサービスを展開する国際企業で、デンマークに本社を置くサクソバンクの100%子会社の日本法人がサクソバンク証券。
    そのため金融庁・関東財務局登録のれっきとした日本のFX会社です。

    流石はグローバル企業、全158通貨ペアと圧倒的!
    月曜朝3時から取引可能というのも大きな特徴!
    (通常は月曜早朝7時から)
    いち早く動向を知るためだけにも登録開設する価値がある!




中国人民元投資のメリット

管理変動相場

最近のトルコリラは、トルコ経済は好調にもかかわらず、対テロ戦争を大義名分としたシリアへの越境攻撃(地政学リスク)、インフレ率がヤバいのにエルドアン大統領の利下げ圧力(政治・外交リスク)が顕著に表れ、対ドルでの最安値更新が続いています。

サトウカズオは考えました。

為替レートが変わらなければ計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?

中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場制」を採用しています。

しかも純粋な通貨バスケット制ではなく、あくまでも通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場です。

はっきり言えば、中国人民銀行の判断で調整することが可能な相場となっています。

つまりは中国人民銀行が管理する値動きの少ない管理相場です。

(麻生財務大臣曰く「突然、政府が介入するというようなことをやっている」通貨)

値動きは小さいため、為替差益で利益を得るのは難しいかもしれませんが、スワップポイントで利益を得るのなら計算しやすい、リスクが少ない通貨と言えるのではないでしょうか?


しかし2015年スイスフランショック(*1)の時のように、中国当局が突然管理変動相場をやめる可能性があるかもしれません。

(実際は無いでしょうね、あるかもしれませんが突然は無く、期間をおいての完全変動相場制への移行でしょう)

(でも中国共産党が政権を握っている間は完全変動相場制への移行も疑問です)

でも管理変動相場をやめる場合はどうなるか。

トランプ大統領はしきりに巨額の対米黒字を抱える貿易不均衡是正を理由に元安を批判しています。

ならばその場合は元高に進むと思いませんか?

まさか元安には進まないでしょう。

つまり中国人民元/円で言えば、円を売って中国人民元を買っていれば良いと言うことではないでしょうか。

(スワップポイントも貰えるしね(笑)

今でも実際のレートに比べて「安すぎる」と言われているくらいですから…。


(*1)
「永続的に介入を行う」としていたスイス中央銀行が、突然「国として負担できる資金量を超えたため、永続介入を止めることにした」と発表。

ユーロ/スイスフランで40%以上の暴落。

スイスフラン/円でも115円くらいから、20分で154円を超えるスイスフラン高円安が起こった事件。


中国の政策金利は4.35%

しかも中国の政策金利は4.35%!

高金利通貨として人気のあるオーストラリアの1.50%、ニュージーランドの1.75%(ともに2018年6月現在)よりも断然高い金利となっています。

トルコの16.5%や、南アフリカの6.5%(ともに2018年6月現在)にはかないませんが、安定感では比べ物になりません。


中国の格付けは日本と同等

日本人としては納得できないかもしれませんが、Moody’s、S&P、Fitchによる格付けも「A1、A+」で日本と同等だったりします。

流石はGDP(国内総生産)世界第2位!

確かに政治の安定(中国共産党一党支配)と通貨の安定(管理変動相場制)を考えたら、そうかもしれません。


サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

中国人民元では安定的に年利15%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?



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