スワップポイントランキング

中国人民元スワップポイントランキング2018年04月第1週
中国の政策金利は4.35%!年内利上げ観測も!

中国人民元投資のメリット

管理変動相場

最近のトルコリラは、トルコ経済は好調にもかかわらず、対テロ戦争を大義名分としたシリアへの越境攻撃(地政学リスク)、インフレ率がヤバいのにエルドアン大統領の利下げ圧力(政治・外交リスク)が顕著に表れ、対ドルでの最安値更新が続いています。

サトウカズオは考えました。

為替レートが変わらなければ計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?

中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場制」を採用しています。

しかも純粋な通貨バスケット制ではなく、あくまでも通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場です。

はっきり言えば、中国人民銀行の判断で調整することが可能な相場となっています。

つまりは中国人民銀行が管理する値動きの少ない管理相場です。

(麻生財務大臣曰く「突然、政府が介入するというようなことをやっている」通貨)

値動きは小さいため、為替差益で利益を得るのは難しいかもしれませんが、スワップポイントで利益を得るのなら計算しやすい、リスクが少ない通貨と言えるのではないでしょうか?


しかし2015年スイスフランショック(*1)の時のように、中国当局が突然管理変動相場をやめる可能性があるかもしれません。

(実際は無いでしょうね、あるかもしれませんが突然は無く、期間をおいての完全変動相場制への移行でしょう)

(でも中国共産党が政権を握っている間は完全変動相場制への移行も疑問です)

でも管理変動相場をやめる場合はどうなるか。

トランプ大統領はしきりに巨額の対米黒字を抱える貿易不均衡是正を理由に元安を批判しています。

ならばその場合は元高に進むと思いませんか?

まさか元安には進まないでしょう。

つまり中国人民元/円で言えば、円を売って中国人民元を買っていれば良いと言うことではないでしょうか。

(スワップポイントも貰えるしね(笑)

今でも実際のレートに比べて「安すぎる」と言われているくらいですから…。


(*1)
「永続的に介入を行う」としていたスイス中央銀行が、突然「国として負担できる資金量を超えたため、永続介入を止めることにした」と発表。

ユーロ/スイスフランで40%以上の暴落。

スイスフラン/円でも115円くらいから、20分で154円を超えるスイスフラン高円安が起こった事件。


中国の政策金利は4.35%

しかも中国の政策金利は4.35%!

高金利通貨として人気のあるオーストラリアの1.50%、ニュージーランドの1.75%(ともに2018年4月現在)よりも断然高い金利となっています。

トルコの8.0%や、南アフリカの6.5%(ともに2018年4月現在)にはかないませんが、安定感では比べ物になりません。


中国の格付けは日本と同等

日本人としては納得できないかもしれませんが、Moody’s、S&P、Fitchによる格付けも「A1、A+」で日本と同等だったりします。

流石はGDP(国内総生産)世界第2位!

確かに政治の安定(中国共産党一党支配)と通貨の安定(管理変動相場制)を考えたら、そうかもしれません。



現状レートは、1中国人民元は16円92銭くらいです。

一方、1トルコリラは26円41銭くらいです。

単純計算で同じ日本円の金額で買える通貨枚数は1トルコリラ≒1.5中国人民元くらいとお考えください。

つまりはトルコリラの2/3のお値段で中国人民元が買えます!


中国人民元/円スワップポイントランキング

  1. SBI FXトレード

    SBIFXトレード

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    FXダイレクトプラス

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    1日平均:
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  3. サクソバンク証券

    サクソバンク証券

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    1日平均:
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    30,000通貨
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