Callisto,CLO (カリスト)仮想通貨

Ethereum Classic (イーサリアムクラシック)がハードフォークしてCallisto,CLO (カリスト)仮想通貨誕生!?



一時、価格が急上昇したEthereum Classic (イーサリアムクラシック)。

現状の世界的な仮想通貨への規制の議論が強まる中でも、価格的にも割と踏み止まっています。


サトウカズオサトウカズオ

なに!?イーサリアムクラシックからハードフォークしてCallisto,CLO (カリスト)が誕生?

しかもEthereum Classic (イーサリアムクラシック)保有者には1対1で付与されるって!?

新しい仮想通貨が貰える!これはラーメン食っている場合じゃねー!

イーサリアムクラシック価格上昇の理由

イーサリアムクラシックの現在の価格、順調にV字回復しているよね?
上の「相場推移チャートを表示」で現在のチャートが見れるよ♪



イーサリアムクラシックの価格が先日、急上昇していました。

その理由がこれ、新たなハードフォーク計画の発表

「我々はできるだけ早く急いで立ち上げるのではなく、いくつかのステップをやり直し、十分にテストされたソリューションを実装することを好む」


Callisto (カリスト)ネットワークプロジェクトの発表し、

イーサリアムクラシック保有者に対し、1ETC対1CLOの割合で付与する

と発表したからです。

今までビットコインの分裂騒ぎ(ハードフォーク)時に誕生した、ビットコインキャッシュ(今見たら時価総額ランキング4位)やビットコインゴールド(同じく15位)がタダで貰えると想像しての思惑買いでしょう。

逆に貰って損にはならないでしょうし、貰えるのなら貰っとかないと、そしてそれが価値ある(価格の高い)ものなら、なおさらです(笑

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin bitFlyer


Callisto,CLO (カリスト)とは?

Callisto,CLO (カリスト)とは、イーサリアムクラシックがハードフォーク(分裂)して新たにできる仮想通貨です。

ただ、残念ながら現在、ホワイトペーパーが用意されていません。

ので、また後日、詳しく記事にしたいと思いますが、とりあえず公式サイトから情報を拾ってみました。

  • Callisto (カリスト)はイーサリアムプロトコルを基盤とした独自の独立したブロックチェーンです。
  • Callisto (カリスト)ネットワークは、スマートコントラクト機能をベースに、ガバナンス・システムを確立することを目指す実験プロトコルです。
  • サイドチェーンとしてイーサリアムクラシックとCallisto (カリスト)ネットワークの両方のスケーラビリティを向上させることが可能です。
  • Callisto (カリスト)ネットワークでクロスチェーンサービスのコアを確立し、イーサリアムクラシックのチェーンでCallisto (カリスト)のスマートコントラクト機能を使用したり、イーサリアムクラシックのチェーン帯域幅を簡素化することができます。



簡素化すると、これくらいしか…書いていない(笑

スケーラビリティ問題などの諸問題を解決するための実験的な新しいブロックチェーンみたいですね。

でも成功すれば、Callisto (カリスト),CLO もWIN

イーサリアムクラシック,ETC もWIN

WIN-WINで良いことづくめなのでは(笑

待ち遠しいです♪

いくらCallisto,CLO (カリスト)を貰えるの?

上記通りイーサリアムクラシック保有者には、1:1の比率、つまり「1ETC」持っていると「1CLO」貰うことができます。

Callisto,CLO (カリスト)ネットワークが成功すれば、イーサリアムクラシックにも実装され、諸問題も解決することから、イーサリアムクラシック・Callisto,CLO (カリスト)仮想通貨ともに価格の上昇が見込めると思われます。

いつハードフォークする(貰える)の?

5500000 blockに到達した時点とされています。

今のところ予定では、3月5日ごろとされています。

ただあくまでもハードフォークされるのは5500000 blockに到達した時点なので、日付は参考程度としてください。

ハードフォーク目当ての場合は、前日までにはイーサリアムクラシックを購入し、ハードフォーク対応の取引所(後述)に預けておくことを推奨します。

bitFlyer


Callisto,CLO (カリスト)が貰えるおすすめの取引所

現状公式から、どの取引所が対応しているかの発表はありません。

しかし、日本の取引所がハードフォーク(分裂)した仮想通貨を付与するか、取り扱うかは不透明です。

なぜならば、日本仮想通貨事業者協会がハードフォークしたコインの取り扱いを自主規制しているからです。

当然、日本の仮想通貨取引所はこの日本仮想通貨事業者協会に加入していますので、日本の取引所でハードフォークしたコインが”タダ”で貰えることは難しいと考えるのが普通でしょう。

現にコインチェックでは、2017年12月29日付けで、「計画されたハードフォーク及び新コインへの当社対応指針」という文章を出しています。

当社は、ブロックチェーンが分岐するおそれのある計画されたハードフォーク(以下「HF」といいます)及びHFにより新たに作られる仮想通貨(以下「新コイン」といいます)への対応指針については、以下の通りとします。

1.計画されたHFへの対応
①当社は、HFの計画に関する情報収集に努めます。

②当社は、HFの発生時期、HFの内容、HFを計画する者の素性、HFの目的及び期待する効果、HFによりお客様に生ずるリスクなど、お客様が仮想通貨の利用を判断するために必要とする情報を、適宜、お客様に提供します。

③当社は、HFによりお客様資産の保全及びお客様との取引の履行に何らかの支障が生ずるおそれがある場合には、HFの発生に備えてあらかじめ業務を一時停止するなど、お客様資産の保全及びお客様との取引を確実に履行するために必要な措置を講じます。

④③の措置を講ずる場合は、お客様に対し、事前に告知します。

⑤当社は、業務の一時停止の開始及び停止した業務の再開について、当社ウェブサイト、メールマガジン、公式SNS等を通じて適宜適切にお知らせします。

2.新コインのお客様への付与
①当社の新コインを付与する判断基準は、次の通りです。

・新コインについて、二重移転を防止する措置が講じられていること。

・新コインについて、お客様の資産を侵害する仕組みが講じられていないこと。

・新コインの有する機能が、不法、不正な行為を誘引するものではないこと。

・HFを計画する者による過剰なプレマインなどの利益独占行為が認められないこと。

・その他、新コインの健全な流通を妨げる事象が認められないこと。

②当社は、HFによりブロックチェーンを支える機能が新コインに割譲されたことに伴い、HFの基となる仮想通貨(以下「オリジナルコイン」といいます)の価値が新コインに移転したと認められる場合には、原則として、HFにより組成された新コインをお客様に付与します。

ただし、①の判断基準を新コインが満たしていない場合等、新コインをお客様に付与することが適切でないと当社が判断した場合を除きます

なお、新コインの取扱いの有無や取扱い方法については、当社が決定します。

③当社は、②の場合において、新コインの付与に代え、新コイン相当額の金銭をお客様に交付することがあります。

④当社は、現に当社の取扱う仮想通貨についてHFにより新コインが組成され、お客様の保有するオリジナルコインの価値に影響を与える可能性がある場合には、あらかじめ、信頼できると当社が判断した情報に限り、当該HF計画の概要及びHFにより組成される新コインの内容、新コインの付与対応について、当社ウェブサイト、メールマガジン、公式SNSを通じてお知らせします。




長いですが(笑)、1月17日現在、ハードフォークに関するアナウンス、お知らせ等はありません。

付与する予定があるなら情報出していてもおかしくないのですが、そもそもハードフォークを予定している仮想通貨の”どの”情報も出していないですからね、そういうことなのでしょう…。

そこで注目なのが、海外の取引所。

海外の取引所はは「ハードフォーク対応」を謳っている取引所も多いです。

それがBinance (バイナンス)Kucoin (クーコイン)は日本語対応の取引所!


特にKucoin (クーコイン)は、ハードフォークする仮想通貨に対し、細かく情報発信しています。

Kucoin (クーコイン)はハードフォークに対し、

  • 公式発表された価値のあるハードフォークには対応(付与)する
  • 技術的に進歩が見られない、または価値のないハードフォークには対応(付与)しない
  • ハードフォーク後に付与された仮想通貨は資産は、Kucoin (クーコイン)から引き出すことも可能



と、公式にきちんと書いていあります。

また先日もイーサリアム,ETH からハードフォークしたイーサリアムフォグ,ETFに対しても、

  • イーサリアム,ETH がハードフォークした結果誕生するイーサリアムフォグ,ETF は付与する
  • Kucoin (クーコイン)はハードフォークされた仮想通貨を永久的にサポートする



と謳っています。

あ、もちろんBinance (バイナンス)も付与しています。

Binance (バイナンス)も基本付与しますからね♪


Binance (バイナンス)

Binance(バイナンス)



ハードフォークした仮想通貨を貰うなら、おすすめの取引所。

海外(中国香港)の取引所ですが、その分対応が早い!

しかもBinance (バイナンス)は日本語対応の取引所ですし、仮想通貨イーサリアムクラシック以外にも取引通貨は100種類以上!しかも手数料が安い!なんと0.05%!

日本事務所も構えましたし、今後は日本でもBinance (バイナンス)が仮想通貨の取引所を制覇するのではないかという勢いです。

持っていて(口座開設して)得はあっても損はない取引所と言えます。

現在Binance (バイナンス)は人気過ぎて新規登録受付停止!⇒限定受付再開を繰り返していますので、登録はお早めに♪

(本人性確認いらないし(笑)

ただ、海外(中国香港)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

そのあたりの解説は⇒Binance (バイナンス)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や送金/入金方法で。

Binance (バイナンス)で口座開設


Kucoin (クーコイン)




ハードフォークした仮想通貨を貰うならKucoin (クーコイン)が一番おすすめ♪

理由は上記通り、公式サイトに対応を発表していますからね。

情報も、どんどん配信しています♪

Kucoin(クーコイン)は日本語対応の取引所!しかも円表記!ですし、仮想通貨イーサリアムクラシック以外にも取引通貨は80種類以上!しかも手数料が安い!なんと0.1%!

しかも毎週取扱通貨が増えています…そうあの草コインも(笑

持っていて(口座開設して)得はあっても損はない取引所と言えます。

(本人性確認いらないし(笑)

ただ、海外(中国香港)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

そのあたりの解説は⇒Kucoin (クーコイン)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や出金/入金方法で。

Kucoin (クーコイン)で口座開設



コインチェック

コインチェック取引所

コインチェックの取引通貨は全13種類



やっぱりコインチェック(笑

登録簡単、3日でハガキ到着⇒取引開始、分かりやすいシステム、見やすいスマホアプリと初心者におすすめです。

「初めて仮想通貨を購入するのにはぴったり」と言えます。

ただ、ハードフォークした仮想通貨への対応については公式サイトに記載はあるものの実際に貰えるかは現時点では不明

しかもアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)を購入する時の手数料は比較的高いので、慣れたらBinance(バイナンス)Kucoin(クーコイン)で買った方が良いでしょう。

(コインチェックを利用しながら手数料を削減する方法⇒Changelly(チェンジリー)を使うことによりコインチェック手数料の1/10!?)

逆に言えば手数料以外の文句・クレームをほぼ聞かないですね。

でも取引通貨は全13種類と国内では、ここでしか買えない通貨があるので開設せざるを得ない最初の取引所と言えます。

ちなみに、コインチェックだと100万までは盗難による補償サービスもあるので安心です♪

コインチェックで口座開設



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