カナダドル円スワップポイント比較ランキング

カナダドル(加ドル)円スワップポイントランキング2018年09月第1週



カナダは、G7 (アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7つの先進国)の一員であり、政治・経済ともに安定している国と言えます。

また世界有数の資源国としても有名で、特に石油の埋蔵量は世界第3位とエネルギー資源や天然資源が多く埋蔵されています。

それでいてカナダの主力産業は小売業やサービス業などの三次産業であるため(GDPの7割)、資源価格の上下に左右されないなど経済構造的にも非常に強固と言えます。

3大格付け会社であるムーディーズ、S&P、フィッチによる格付けも、すべて最高位となっています。


カダナの政策金利は1.50%!

とうとう高金利通貨と言われていた、オーストラリア(豪ドル)と並ぶ政策金利となってしまいました。

さらには隣国アメリカが世界経済のけん引役、独り勝ち状態の経済状態と言うこともあり、引きずられる形で利上げサイクルに突入し、スワップポイント投資の対象としての魅力が出てきました。

カナダドル(加ドル)も、立派に高金利通貨の仲間入りでは?

利回り・ロスカット

カナダドルの価格が上がったら売って良し(為替差益)。

そのまま持ち続けても良し(スワップポイント)。

そんなカナダドル(加ドル)を長期保有と言う観点から見ていきましょう!


現状のドル円1ドル=85円初期投資金額を85万円スワップポイント(スワップ金利)は1日35円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、


【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:12,775円

年間利回り:1.50%

ロスカット:0.000円


【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:38,325円

年間利回り:4.50%

ロスカット:59.028円


【5万通貨:レバレッジ5倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:63,875円

年間利回り:7.51%

ロスカット:70.834円


【6万通貨:レバレッジ6倍】
年間スワップ金額:76,650円

年間利回り:9.02%

ロスカット:73.785円


史上最安値は、2016年のアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が当選した時に記録した1カナダドル=74.81円

レバレッジ6倍でも史上最安値までの下落に耐えられますが、精神衛生上レバレッジは5倍くらいまでにしておいた方が良いでしょう。

それでもカナダドル(加ドル)なら年率(年利回り)7%-8%も現実的です!

寝ていても仕事をしていても、お金が”ちゃりんちゃりん”と入ってくる、(ものぐさ)初心者投資家ニーズに答える注目のカナダドル(加ドル)/円スワップポイントをランキング形式で発表していきます!

(安定した先進国通貨でこれからもカナダドル高が期待でき、スワップポイントのみならず為替差益での利益も狙えますよ♪)

アメリカドル円スワップポイントランキング

  1. SBI FXトレード

    SBIFXトレード

    27日 0円
    28日 40円
    29日 39円
    30日 144円
    31日 0円
    01日 40円
    02日 0円
    合  計:
    263円
    1日平均:
    37円57銭
    取引単位:
    1通貨
    スプレッド:
    1.69銭原則固定
    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント263円、1日平均では37円57銭で堂々の第1位に!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)、全面リニューアルしてデメリット無し!?

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXは他社にない強力な強味です!(ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ)



  2. GMOクリック証券

    GMOクリック証券

    27日 35円
    28日 36円
    29日 136円
    30日 0円
    31日 36円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    243円
    1日平均:
    34円71銭
    取引単位:
    100,000通貨
    スプレッド:
    1.7銭原則固定
    GMOクリック証券の1週間の合計スワップポイント243円、1日平均34円71銭で僅差の第2位!

    FX年間取引高世界第1位!FX預かり資産国内第1位!総口座数国内第2位!と、DMM.com証券と対をなす国内FX会社の雄!それがGMOクリック証券

    どこかのFX会社の口座を開設するならGMOクリック証券もついでに口座開設しておきましょう!
    ドル円、ユーロ円などの主要通貨ペアはFX業界最狭水準です!

    バイナリーオプションも楽しめなど、安心しておすすめできるFX会社です♪



  3. 岡三オンライン[くりっく365]

    岡三オンライン証券_くりっく365

    27日 32円
    28日 30円
    29日 137円
    30日 0円
    31日 43円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    242円
    1日平均:
    34円57銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    4.0銭(06月平均)
    岡三オンライン証券…というか、くりっく365勢が1週間の合計スワップポイント242円、1日平均では34円57銭で惜しくも第3位に後退!

    店頭FXとは違い、安心安全のくりっく365にしては頑張っていると思います。

    東京金融取引所(愛称”くりっく365″)は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた公的な取引所です。

    くりっく365では、東京金融取引所でもFX取扱会社でもスワップ金利で利益を得ていないため、投資家に魅力的なスワップポイントを提供しています。



  4. FXプライムbyGMO

    FXプライムbyGMO[ぱっと見テクニカル]

    27日 35円
    28日 30円
    29日 25円
    30日 130円
    31日 0円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    220円
    1日平均:
    31円42銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.7銭原則固定
    FXプライムbyGMOが1週間の合計スワップポイント220円、1日平均では31円42銭で第4位に。

    アメリカ雇用統計時やテロなど相場が荒れる場面でも約定率100%を貫き通したのはさすがで、元伊藤忠商事だった意地か高スワップポイントの維持と安定感・継続性が光ります。

    トルコリラ円メキシコペソ円などの高金利通貨から、鉄板のドル円までスワップポイントに優しいFX会社です。
    さすが今現在管理人一押しのFXプライムbyGMO

    バイナリーオプションも楽しめるよ♪



  5. DMM.com証券

    DMM FX

    27日 19円
    28日 19円
    29日 19円
    30日 76円
    31日 0円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    133円
    1日平均:
    19円00銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    1.7銭7月実績
    DMM.com証券の1週間の合計スワップポイント133円、1日平均19円00銭で第5位に。

    総口座数国内第1位!FX年間取引高世界第2位!さらには国内FX会社最狭スプレッドの称号を手に入れた(サトウカズオ調べ)DMM.com証券!

    “買い”スワップと”売り”スワップが同額と言うのはありがたくもあり嬉しい仕様です♪

    豊富な取引ツール、手厚いサポート体制とFX初心者にも安心しておすすめできるFX会社ですね。

    保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取る(出金)こともできます♪




  6. インヴァスト証券[トライオートFX]

    トライオートFX

    27日 18円
    28日 18円
    29日 72円
    30日 0円
    31日 18円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    126円
    1日平均:
    18円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    おおよそ1.9銭原則固定
    インヴァスト証券のトライオートFXが1週間の合計スワップポイント126円、1日平均では18円00銭で第6位に。

    しかし他のFX会社とは違いトライオートFXというFX自動売買システムソフトを使い、初期設定時に2-3分設定するだけで、あとは新規⇒決済⇒新規を自動で売買を繰り返しほったらかし状態に。

    そのためカナダドル上昇時はシステムが自動で新規⇒決済を繰り返しお金を稼ぎ、カナダドル下落時はスワップポイントで稼ぎながら耐えることが出来ます♪



  7. セントラル短資FX

    FXダイレクトプラス

    27日 12円
    28日 12円
    29日 12円
    30日 48円
    31日 0円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    84円
    1日平均:
    12円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    4.0銭原則固定
    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント48円、1日平均では12円00銭で第7位に。

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    ドル/円、ユーロ/円のスプレッドも縮小と、どんどん使いやすいFX会社さんになっています♪

    1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能など高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると今後のカナダドルは…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑




  8. トレイダーズ証券[みんなのFX]

    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    27日 10円
    28日 10円
    29日 40円
    30日 0円
    31日 10円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.8銭原則固定
    トレイダーズ証券のみんなのFXが1週間の合計スワップポイント70円、1日平均では10円00銭で第8位に。

    みんなのFXのトルコリラ円メキシコペソ円スワップポイント比較ランキングは圧倒的なスワップポイントもカナダドル円では小休止か(笑

    しかし31万口座突破と口座数は伸びており、今勢いのあるFX会社さんです。

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックですね♪



  9. ヒロセ通商[LION FX]

    FX取引ならヒロセ通商へ

    27日 10円
    28日 10円
    29日 30円
    30日 10円
    31日 10円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.7銭原則固定
    ヒロセ通商が1週間の合計スワップポイント70円、1日平均では10円00銭で同率の第8位に。

    トルコリラ円メキシコペソ円では上位の常連もカナダドル円では少し残念な形に…。、

    スプレッドは業界最狭!手数料無料で1,000通貨単位で購入可能、必要証拠金も引き下げなどハイスペックなFX会社となり、過去のスワップポイントは高いけど使いにくい会社と言うイメージは払拭できたんですけどね。

    カナダドル円取引では他のFX会社さんを利用した方が良いかもしれません。



  10. マネーパートナーズFXnano

    外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    27日 5円
    28日 5円
    29日 20円
    30日 0円
    31日 5円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    35円
    1日平均:
    5円0銭
    取引単位:
    100通貨
    スプレッド:
    2.4銭
    2018年8月31日(金)までの期間限定で「マネパスワップ杯」キャンペーンを展開中の、マネーパートナーズのパートナーズFXnanoが1週間の合計スワップポイント35円、1日平均では5円00銭で最下位に。

    上記は100通貨単位のパートナーズFXnanoで積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2016年・2017年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    しかし期間限定キャンペーンなのでこのランキング1位もどうなることやら…。



  11. マネーパートナーズFX

    外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    27日 5円
    28日 5円
    29日 20円
    30日 0円
    31日 5円
    01日 0円
    02日 0円
    合  計:
    35円
    1日平均:
    5円00銭
    取引単位:
    10,000通貨
    スプレッド:
    3.8銭
    マネーパートナーズのパートナーズFXが1週間の合計スワップポイント35円、1日平均では5円00銭で同じく最下位に。

    カナダドル円のスワップポイントは、こんなに他社に比べて少なかったのか…。

    ただしスプレッドの条件は落ちるものの100通貨単位のパートナーズFX nano(スワップポイントは5.0円/1日)というコースもあり、積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2016年・2017年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。



カナダドル(加ドル)の特徴

資源国通貨カナダドル

カナダドル(加ドル)と言えば、資源国通貨として有名です。

冒頭でも書いた通り、特に石油の埋蔵量は世界第3位とエネルギー資源や天然資源が多く埋蔵されています。

しかし近年では金融都市と化したトロントやモントリオール。

アメリカとの隣接地域では自動車産業が機械産業が盛んであり、現在では世界有数の先進工業国となっています。


上位のように世界有数の資源国でありながら、同時に世界有数の先進工業国。

さらには小売業やサービス業などの三次産業がGDPの7割を占めるなど、資源価格の上下に左右されないなど経済構造的にも非常に強固と言えます。


また、カナダは観光立国としても有名です。

ナイアガラの滝(アメリカとの国境にあるが見るならカナダ側、近くから見ることが出来るため迫力が違う)、ノートルダム聖堂。

大自然に、何と言ってもオーロラ鑑賞ツアーも人気あります。

冬は寒い(極寒)ですが、夏は暑くなく過ごしやすいです。

アメリカとの連動性が高い

主要貿易相手国は、

輸出
アメリカ、中国、イギリス、日本、メキシコ

輸入
アメリカ、中国、メキシコ、ドイツ、日本


という順位になっていますが、最大の貿易相手国はアメリカ。

実に輸出の5分の4以上、輸入の約3分の2はアメリカが占めています。

メキシコのとの間の輸出入も多く、つまりはNAFTA再交渉の行方がカナダ経済・カナダドルを左右します。

カナダの格付け

世界3大格付け会社であるムーディーズ・S&P・フィッチによるカナダの格付けは、

ムーディーズ
Aaa
見通し:stable (安定的)

S&P
AAA
見通し:negative (ネガティブ)

フィッチ・レーティングス
AAA
見通し:stable (安定的)


と、日本や中国はもとより、アメリカにイギリス、フランスよりも高かったりします。

ムーディーズ、S&P、フィッチとも最高位の格付けとなっています。

国としての信頼性・安定性が高いと言うことです。

=(イコール)通貨としての信頼性・安定性とは言い切れませんが、≒(ニアイコール)とは言えるのではないでしょうか。

カナダの政策金利

現在の政策金利は1.50%

上記通り輸出入の大半がアメリカのため、アメリカ経済が好調=カナダ経済も好調と言う図式が成り立ちます。

現状利上げサイクルにあるのは、アメリカ、カナダ、イギリス(しかしブレグジットの行方が気になる)くらいです。

気になるインフレいるも、2017年は前年度比+1.61%。

2018年は推計で同+2.15%と回復・上昇傾向にあります。


一方の日本。

同じく6月に日本銀行金融政策決定会合を開催。

政策金利は据え置きの0.10%

金融政策は現行維持、つまり異次元金融緩和継続です。

日本のインフレ率は、0.6%-0.7%ですからね。

当面利上げはもとより異次元金融緩和も継続でしょう。


つまり、カナダドル(加ドル)円のスワップポイント長期運用戦略は有効だと思いませんか?


サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

カナダドル(加ドル)では比較的安定的に年利7%-8%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?



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