トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-カナダ

カナダドル円スワップポイント比較ランキング2019年9月16日週

カナダドル円スワップポイント比較ランキング

2019年9月16日-9月20日週

 
先週のカナダドル(加ドル)円スワップポイントランキング第1位は、10,000通貨あたり1週間の合計280円、1日平均40円00銭トレイダーズ証券みんなのFXLIGHT FXでした!
 

カナダは、G7 (アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7つの先進国)の一員であり、政治・経済ともに安定している国と言えます。

また世界有数の資源国としても有名で、特に石油の埋蔵量は世界第3位とエネルギー資源や天然資源が多く埋蔵されています。

それでいてカナダの主力産業は小売業やサービス業などの三次産業であるため(GDPの7割)、資源価格の上下に左右されないなど経済構造的にも非常に強固と言えます。

3大格付け会社であるムーディーズ、S&P、フィッチによる格付けも、すべて最高位となっています。
 

カダナの政策金利は1.75%!

とうとう高金利通貨国と言われていた、オーストラリア(豪ドル)より高い政策金利となってしまいました。

さらには隣国アメリカが世界経済のけん引役、独り勝ち状態の経済状態と言うこともあり、引きずられる形でカナダ経済も好調を維持し、スワップポイント投資の対象としての魅力が出てきました。

カナダドル(加ドル)も、立派に高金利通貨の仲間入りでは?
 

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2019年9月16日週のカナダドル

カナダドルの2019年9月16日週の終値は、1カナダドル=81円03銭くらいです。

政策金利は1.75%と高いスワップポイントも見込めます。

資源国+先進国=底堅い有望通貨と言えます。
 

利回り・ロスカット

カナダドルの価格が上がったら売って良し(為替差益)。

そのまま持ち続けても良し(スワップポイント)。

そんなカナダドル(加ドル)を長期保有と言う観点から見ていきましょう!

現状のカナダドル円、1カナダドル=80.0円初期投資金額を80.0万円スワップポイント(スワップ金利)は1日40円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、
 

【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:14,600円

年間利回り:1.83%

ロスカット:0.000円

【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:73,000円

年間利回り:9.13%

ロスカット:66.667円

【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:87,600円

年間利回り:10.95%

ロスカット:69.445円

【7万通貨:レバレッジ7倍】
年間スワップ金額:102,200円

年間利回り:12.76%

ロスカット:71.429円

【7万通貨:レバレッジ8倍】
年間スワップ金額:116,800円

年間利回り:14.60%

ロスカット:72.917円
 

史上最安値は、2016年のアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が当選した時に記録した1カナダドル=74円81銭

レバレッジ8倍でも史上最安値までの下落に耐えられますが、精神衛生上レバレッジは6倍くらいまでにしておいた方が良いでしょう(笑

それでもカナダドル(加ドル)なら年率(年利回り)およそ11.0%-12.5%も現実的です!

寝ていても仕事をしていても、お金が”ちゃりんちゃりん”と入ってくる、(ものぐさ)初心者投資家ニーズに答える注目のカナダドル(加ドル)/円スワップポイントをランキング形式で発表していきます!

(安定した先進国通貨でこれからもカナダドル高が期待でき、スワップポイントのみならず為替差益での利益も狙えますよ♪)
 

カナダドル円スワップポイントランキング

  1. トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    16日40円
    17日40円
    18日160円
    19日40円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計280円
    1日平均40円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド1.6銭(原則固定)

     

    トレイダーズ証券みんなのFXが1週間の合計スワップポイント280円、1日平均では40円00銭で堂々の第1位に!

    みんなのFXのトルコリラ円メキシコペソ円スワップポイント比較ランキングは圧倒的なスワップポイントにつられる形でカナダドル円も大幅上昇!

    しかも33.5万口座突破と口座数も伸びており、今勢いのあるFX会社さんです。

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックですね♪
     

     

  2.  

  3. レイダーズ証券【LIGHT FX】

    トレイダーズ証券[LIGHT FX]

    16日40円
    17日40円
    18日160円
    19日40円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計280円
    1日平均40円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド1.6銭(原則固定)

     

    トレイダーズ証券のLIGHT FXが1週間の合計スワップポイント280円、1日平均では40円00銭で仲良く同率の第1位に!

    スワップポイント・スプレッドはトレイダーズ証券みんなのFXとほぼ同じのため、業界一・二を争う高スワップポイント!

    だったらわざわざ口座開設する必要ないのでは?

    いえいえみんなのFX⇒売買専用口座LIGHT FX⇒積み立てFX口座と分けることが出来ます!

    さらに、みんなのFX⇒トルコリラ口座LIGHT FX⇒カナダドル口座と通貨別に管理することも♪
     

     

  4.  

  5. SBIFXトレード

    SBI FXトレード

    16日0円
    17日33円
    18日38円
    19日140円
    20日41円
    21日0円
    22日0円
    合計252円
    1日平均36円00銭
    取引単位1通貨
    スプレッド1.69銭(原則固定)

     

    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント252円、1日平均では36円00銭で第3位に!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)全面的にリニューアルしてデメリット無し!?

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXのは他社にない強力な強味です!

    ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ♪
     

     

  6.  

  7. GMOクリック証券

    GMOクリック証券

    16日39円
    17日39円
    18日140円
    19日31円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計249円
    1日平均35円57銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド1.7銭(原則固定)

     

    GMOクリック証券が1週間の合計スワップポイント249円、1日平均35円57銭で第4位に!

    FX年間取引高世界第1位!(2012年1月~2018年12月:ファイナンス・マグネイト社調べ)、日本国内でもFX預かり資産第1位!総口座数第2位!と、DMM.com証券と対をなす国内FX会社の雄!それがGMOクリック証券。

    どこかのFX会社の口座を開設するならGMOクリック証券もついでに口座開設しておきましょう!

    ドル円、ユーロ円などの主要通貨ペアはFX業界最狭水準です!

    バイナリーオプションも楽しめなど、安心しておすすめできるFX会社です♪
     

     

  8.  

  9. マネーパートナーズFX

    マネーパートナーズFXnano

    16日35円
    17日35円
    18日140円
    19日35円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計245円
    1日平均35円00銭
    取引単位100通貨
    スプレッド2.4銭(原則固定)

     

    マネーパートナーズの100通貨単位で取引できるコースであるパートナーズFXnanoが1週間の合計スワップポイント245円、1日平均では35円00銭で同率の第5位に。

    上記は100通貨単位のパートナーズFXnanoで積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年・2019年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    しかもどの高金利通貨でも満遍なくランキング上位にランクインしており、サトウカズオおすすめの口座でもあります。

    頑張れパートナーズFXnano!管理人も(ドル円&トルコリラ円口座として)利用しているぞ!
     

     

  10.  

  11. 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    マネーパートナーズFX

    16日35円
    17日35円
    18日140円
    19日35円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計245円
    1日平均35円00銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド3.8銭(原則固定)

     

    マネーパートナーズのパートナーズFXが1週間の合計スワップポイント245円、1日平均では35円00銭で同率の第5位に。

    上記は10,000通貨単位のパートナーズFXです。

    スプレッドの条件は落ちるものの100通貨単位のパートナーズFX nano(スワップポイントは35.00円/1日)というコースもあり、積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年・2019年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    頑張れマネーパートナーズ!管理人も(メキシコペソ円&南アフリカランド円で)利用しているぞ!
     

     

  12.  

  13. DMM FX

    DMM.com証券

    16日0円
    17日35円
    18日35円
    19日140円
    20日35円
    21日0円
    22日0円
    合計245円
    1日平均35円00銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド1.7銭(7月実績)

     

    DMM.com証券の1週間の合計スワップポイント245円、1日平均では35円00銭で同率の第5位に。

    span style=”color: #ff0000;”>総口座数国内第1位!FX年間取引高世界第2位!さらには国内FX会社最狭スプレッドの称号を手に入れた(サトウカズオ調べ)DMM.com証券!

    うーんアメリカドル円取引において隙がない、まさに王者の貫禄!

    豊富な取引ツール、手厚いサポート体制とFX初心者にも安心しておすすめできるFX会社ですね。

    保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取る(出金)こともできます♪
     

     

  14.  

  15. FXプライムbyGMO

    FXプライムbyGMO

    16日0円
    17日33円
    18日33円
    19日137円
    20日20円
    21日0円
    22日0円
    合計223円
    1日平均31円85銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド1.7銭(原則固定)

     

    FXプライムbyGMOが1週間の合計スワップポイント223円、1日平均では31円85銭で第8位に。

    アメリカ雇用統計時やテロなど相場が荒れる場面でも約定率100%を貫き通したのはさすがで、元伊藤忠商事だった意地か高スワップポイントの維持と安定感・継続性が光ります。

    トルコリラ円メキシコペソ円などの高金利通貨から、鉄板のドル円までスワップポイントに優しいFX会社です。
    さすが今現在管理人一押しのFXプライムbyGMO

    バイナリーオプションも楽しめるよ♪
     

     

  16.  

  17. 岡三オンライン証券_くりっく365

    岡三オンライン[くりっく365]

    16日35円
    17日26円
    18日135円
    19日25円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計221円
    1日平均31円57銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド4.0銭(7月平均)

     

    岡三オンライン証券…というか、くりっく365勢が1週間の合計スワップポイント221円、1日平均では31円57銭で第9位に。

    しかし店頭FXとは違い、安心安全のくりっく365にしては頑張っていると思います。

    東京金融取引所(愛称”くりっく365″)は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた公的な取引所です。

    くりっく365では、東京金融取引所でもFX取扱会社でもスワップ金利で利益を得ていないため、投資家に魅力的なスワップポイントを提供しています。

     

  18.  

  19. トライオート_トルコリラ

    インヴァスト証券[トライオートFX]

    16日25円
    17日25円
    18日100円
    19日25円
    20日0円
    21日0円
    22日0円
    合計175円
    1日平均25円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッドおおよそ1.9銭(7月平均)

     

    インヴァスト証券のトライオートFXが1週間の合計スワップポイント175円、1日平均では25円00銭で第10位に。

    しかし他のFX会社とは違いトライオートFXというFX自動売買システムソフトを使い、初期設定時に2-3分設定するだけで、あとは新規⇒決済⇒新規を自動で売買を繰り返しほったらかし状態に。

    そのためアメリカドル上昇時はシステムが自動で新規⇒決済を繰り返しお金を稼ぎ、アメリカドル下落時はスワップポイントで稼ぎながら耐えることが出来ます♪

    レンジ相場通貨カナダドル+FX自動売買=最強?
     

  20.  

     

  21. セントラル短資FX

    セントラル短資FX

    16日0円
    17日20円
    18日20円
    19日80円
    20日20円
    21日0円
    22日0円
    合計140円
    1日平均20円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド4.0銭(原則固定)

     

    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント140円、1日平均では20円00銭で第11位に。

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    しかしカナダドル円のスワップポイントは普通よりやや下かな(苦笑

    でもドル/円、ユーロ/円のスプレッドも縮小と、どんどん使いやすいFX会社さんになっています♪

    1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能など高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると今後のカナダドルは…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑

    (↑タイアップキャンペーン実施中!「トルコリラ円スワップ生活」は1つ前のブログタイトルです(笑)
     

     

  22.  

  23. FX取引ならヒロセ通商へ

    ヒロセ通商[LION FX]

    16日10円
    17日10円
    18日30円
    19日10円
    20日10円
    21日0円
    22日0円
    合計70円
    1日平均10円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド1.7銭(原則固定)

     

    ヒロセ通商が1週間の合計スワップポイント70円、1日平均では10円00銭で最下位に。

    トルコリラ円メキシコペソ円では上位の常連もカナダドル円では少し残念な結果に…。

    スプレッドは業界最狭!手数料無料で1,000通貨単位で購入可能、必要証拠金も引き下げなどハイスペックなFX会社となり、過去のスワップポイントは高いけど使いにくい会社と言うイメージは払拭できたんですけどね。

    カナダドル円取引では他のFX会社さんを利用した方が良いかもしれません。
     

     

カナダドル今後の為替見通し

トルコリラ円スワップFXブログ-右肩上がり再上昇

カナダドルのまとめ

  • カナダドルは安定しており投資しやすい通貨
  • 政策金利は当面据え置きも次は利上げと予想
  • 原油高は当然カナダドルに対してプラス要因
  • インカムゲイン・キャピタルゲイン両方を狙える通貨
  • 資源国+先進国=底堅い通貨と言える

カナダドルの現状

カナダドルはボラティリティが小さく(値動きが少なく)、為替差益を狙う人には少し不満があるかもしれませんが、スワップポインチ狙いの人にとっては安定しており、投資しやすい通貨ではないでしょうか。

当初カナダは2019年、年2回の利上げを見込んでいました。

それがカナダ経済の減速懸念などから0回に下降修正されてしまいました。

しかしカナダ経済が悪い…と言うことはなく、むしろ世界的に見れば好調な部類です。

そのため次は利下げではなく、利上げに向かうと思っています。

むしろ2019年内にでも1回の利上げがあるのではないかと思っています。

カナダ経済

原油高がカナダに恩恵をもたらしています。

また隣国アメリカに引きづられる形でカナダも比較的好調を維持しています。

ただアメリカというプラス要因が無くてもカナダ自体が好調なため、経済面ではあまり問題は見られません。

原油高

上記通り、原油高がカナダに恩恵をもたらしています。

原油価格は年末に向けて1バレル=70ドルを目指す勢いです。

(4月26日時点で1バレル=64.10ドル)

原油高は当然カナダドルに対してプラス要因となります。

そのためカナダドルは年末に向けて1カナダドル=90円も視野に入るか…と思っています。

カナダドルのメリット

以上のことから、スワップポイントの高さもあり、カナダドルはインカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、両方を狙える通貨だと思っています。

カナダドルのデメリット

ただ原油価格が崩れると、カナダドルも崩れやすいでしょう。

しかし現状原油価格は崩れなさそうですね(笑

カナダドルの投資戦略

現状カナダ政局に不安は見られません。

治安も良く、欠点らしい欠点が見られません。

資源国+先進国=底堅い通貨、と言えます。

 
 

引用元:カナダドル円の為替見通しをトレイダーズ証券井口喜雄に聞く

 

 

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トレイダーズ証券の井口喜雄

 

カナダドル(加ドル)の特徴

資源国通貨カナダドル

カナダドル(加ドル)と言えば、資源国通貨として有名です。

冒頭でも書いた通り、特に石油の埋蔵量は世界第3位とエネルギー資源や天然資源が多く埋蔵されています。

しかし近年では金融都市と化したトロントやモントリオール。

アメリカとの隣接地域では自動車産業が機械産業が盛んであり、現在では世界有数の先進工業国となっています。

 

上位のように世界有数の資源国でありながら、同時に世界有数の先進工業国。

さらには小売業やサービス業などの三次産業がGDPの7割を占めるなど、資源価格の上下に左右されないなど経済構造的にも非常に強固と言えます。

 

また、カナダは観光立国としても有名です。

ナイアガラの滝(アメリカとの国境にあるが見るならカナダ側、近くから見ることが出来るため迫力が違う)、ノートルダム聖堂。

大自然に、何と言ってもオーロラ鑑賞ツアーも人気あります。

冬は寒い(極寒)ですが、夏は暑くなく過ごしやすいです。

アメリカとの連動性が高い

主要貿易相手国は、

輸出
アメリカ、中国、イギリス、日本、メキシコ

輸入
アメリカ、中国、メキシコ、ドイツ、日本

という順位になっていますが、最大の貿易相手国はアメリカ。

実に輸出の5分の4以上、輸入の約3分の2はアメリカが占めています。

メキシコのとの間の輸出入も多く、つまり新協定となる米国・メキシコ・カナダ協定の批准は大きな意味を成しました。
 
トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-カナダ

カナダの格付け

世界3大格付け会社であるムーディーズ・S&P・フィッチによるカナダの格付けは、

ムーディーズ
Aaa
見通し:stable (安定的)

S&P
AAA
見通し:negative (ネガティブ)

フィッチ・レーティングス
AAA
見通し:stable (安定的)

 

と、日本や中国はもとより、アメリカにイギリス、フランスよりも高かったりします。

ムーディーズ、S&P、フィッチとも最高位の格付けとなっています。

国としての信頼性・安定性が高いと言うことです。

=(イコール)通貨としての信頼性・安定性とは言い切れませんが、≒(ニアイコール)とは言えるのではないでしょうか。

カナダの政策金利

現在の政策金利は1.75%

上記通り輸出入の大半がアメリカのため、アメリカ経済が好調=カナダ経済も好調と言う図式が成り立ちます。

気になるインフレいるも、2017年は前年度比+1.61%。

2018年は推計で同+2.57%と回復・上昇傾向にあります。

 

一方の日本。

9月に日本銀行金融政策決定会合を開催。

政策金利は据え置きの-0.10%

金融政策は現行維持、つまり異次元金融緩和継続です。

日本のインフレ率は、0.6%-0.7%ですからね。

当面利上げはもとより異次元金融緩和も継続でしょう。

つまり、カナダドル(加ドル)円のスワップポイント長期運用戦略は有効だと思いませんか?
 

トルコリラ円スワップFXブログ管理人
サトウカズオ
銀行の普通預金金利:0.001%

カナダドル(加ドル)では比較的安定的に年利11.0%-12.5%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?

 

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