トルコリラ円スワップFXブログ-右肩上がり再上昇

ドル円は年初来高値を更新!
1ドル=110円台回復も間近♪



先週のドル円は、リスク回避姿勢が後退し、ドル高円安が進みました。

先々週に引き続き、一時1ドル=109円997銭と、”ほぼ”110円を回復と言って良いところまで着ました!

今週は確実に110円台を回復と言いたいですね♪

1月21日週のFX自動売買の実績

トラッキングトレードやiサイクル注文、ループイフダンにトラリピでオーストラリアドル/円

トライオートFXで豪ドル/円とアメリカドル/円、そして豪ドル/NZドル(とトルコリラ/円)で運用中のFX自動売買の実績の先週一週間の取引実績は+21,559円となりました。

通貨別・FX自動売買システムソフト別では…、

オーストラリアドルの実績

トラッキングトレード
先週比+2,243円

iサイクル注文
先週比+2,245円

ループイフダン
先週比+2,262円

トライオートFX
先週比+2,078円

トラリピ
先週比+706円




オーストラリアドルでのFX自動売買システムソフト別の実績・利益、設定については【毎週更新】FX自動売買おすすめランキングをご覧ください。


米ドル/円、豪ドル/NZドル

トライオートFX
トライオートFX全体14,103円-豪ドル分2,078円=先週比+12,025円




となっています。

豪ドル/NZドル・ドル/円は好調ですね♪

はやくトルコリラによる-1,600万円分を取り戻したいです!

しかしいったい、いつになるのやら…(涙


FX自動売買システムソフトの仕組み上、当初の含み損は仕方がないでしょう。

これからポジションの新規⇒決済を繰り返して、徐々に含み損を解消。

最終的に利益を生み出すシステムとなってくれれば良いです。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

まあ、このままレンジ相場が続いてくれるならば、管理人的にも大助かりです♪

自動リピート型注文の自動売買システム(トレード)上、一時的な評価損は仕方がないので、設定はこのままで。

要は損切りにあい、確定損にならなければ良いのです。

(損切りは指定していないので、損切り=強制決済=確定損=退場となる訳ですが…)

FX自動売買システムがどのように変わっていくか、不安でもあり楽しみでもあります♪


あ、”ほったらかし”で利益を出す・儲けるのが目的ならば、トライオートFXのおすすめ自動売買をインヴァスト証券に訪問し、直に聞いていますので、良かったらこちらも読んでみてください♪


2019年1月21日週のまとめ

先週のドル円は、

【ネガティブ材料】
●中国経済の鈍化

●欧州経済の鈍化

●IMF、世界経済成長の予想の下方修正


【ポジティブ材料】
●世界的株高(買い戻し)

●米中貿易協議進展期待

●イギリスの欧州連合離脱延期期待

●日本、インフレ見通しを引き下げ
(異次元金融緩和継続⇒円安)


から、リスク回避の円買い(円高)は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル買い(ドル高)が進みました。

結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル=109円55銭と、先週の終値109円77銭から22銭程度のドル安円高となり、この週の取引を終えています。

世界経済の鈍化懸念

中国の2018年10-12月期や2018年通年での国内総生産(GDP)は市場予想通りだったものの、前年を下回り中国経済の鈍化傾向が明らかになったこと。

また欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が「ユーロ圏の経済見通しは下向き」との見解を示したこと。

さらに国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長予想を下方修正したとから、中国経済、欧州経済、そして世界経済の鈍化懸念が現実味を帯びてきて、リスク回避の円買い(円高)が進みました。

イギリスのEU離脱協議の行くヘ

しかしイギリスの欧州連合(EU)からの離脱協議・議会採決問題にて、離脱そのものの延期の可能性が高まったことから、リスク回避姿勢は後退。

円買い(円高)も後退していきました。

米中貿易協議の進展期待

さらに一部報道機関が「中止となった」と発表した米中高官協議について、アメリカのクドロー国家経済会議(NEC)委員長が「ハイレベルでの米中貿易協議は予定通り開催される」との見方を示したことから、米中貿易協議進展への期待が高まり、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

日本銀行金融政策決定会合

22日-23日間に渡って行われた日本銀行金融政策決定会合では、2019年のインフレ見通しが引き下げされ、現行の異次元金融緩和政策が長期間維持されるとの思惑が広がったことも円売り(円安)材料となりました。

アメリカ連邦政府機関再開

閉鎖期間の更新を続けていたアメリカの連邦政府機関の閉鎖問題については、トランプ大統領が折れる形でつなぎ予算案に合意。

連邦政府機関は2月15日まで再開されることとなり、リスク回避姿勢は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢へと変わり、ドル買い(ドル高)が進みました。

FRB、バランスシート縮小?

ただ、1月29日-30日に行われるアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)にて、バランスシートを早期に縮小させる(※)思惑が浮上し、ドル売り(ドル安)は後退し、結局ドル円は、109円54線-55銭でこの週の取引を終えています。

(※)
長期金利に上昇圧力をもたらすことで、実質的に金融引き締めのとして作用します。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、109円14銭-15銭から109円99銭-110円でした。

ちなみに先々週のは、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。

さらにその前の週は、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。

参考までにその前は、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。

ひとつおまけに前週、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。

もうひとつおまけで、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。


トラッキングトレード

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2019年1月28日週の予想

今週は、29日-30日開催(結果発表は日本時間31日午前4時)のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)次第の展開となりそうです。

政策金利は据え置きが予想されているものの、上記通りバランスシート縮小のペースを見直す可能性があることから、FOMC前まではポジションを取りにくい展開が予想されます。

それでも現状ネガティブ材料よりもポジティブ材料(期待)の方が多いことから、ドル円は1ドル=110円を回復する可能性も高いと考えられます。


今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、

01月30日のアメリカ:10-12月期国内総生産(GDP速報値)

01月29-30日のアメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)

02月01日のアメリカ:雇用統計

などが予定されています。


今週の注目は注目材料が多く、為替も大きく動きそうです。

まずはアメリカ10-12月期国内総生産

04-06月期+4.2%
07-09月期+3.4%
10-12月期+2.6%(市場予想)

と成長率は前期比年率で徐々に鈍化していく予想となっています。

しかし市場予想を上回ればもちろん、一致したとしても、アメリカ経済の鈍化を懸念したドル売り(ドル安)が進む可能性は低いと思われます。


次にアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)と、その後に行なわれるパウエル・アメリカ連邦準備理事会(FRB)議長による定例記者会見に注目です。

政策金利は据え置き予想も、パウエルFRB議長の会見では、ハト派的な内容が予想されており、利上げペース後退(現状年2回、市場予想は1回、もしくは0回)への言及があればドル売り(ドル安)に進みやすいでしょう。

イギリスのEU離脱は延期?

イギリスの欧州連合(EU)からの離脱に関しては「合意なき離脱」への過度の警戒感は薄れてきています。

主流は離脱延期で、問題の先送りには違いありませんが、当面のリスク回避姿勢は後退することからポンド買い(ポンド高)が進んでいる状態です。


しかし期待先行の思惑も強く、もし29日に予定されている議会採決で、メイ政権が先の議会採決で否決された(EU側と合意した修正)代替案が否決された場合、リスク回避のポンド売りユーロ売り(ポンド安・ユーロ安)が進む可能性が高いです。

その場合、欧州経済の減速懸念もあり、欧州通貨売りドル買い(ドル高)とリスク回避の円買い(円高)へと発展することでしょう。

連邦公開市場委員会(FOMC)

上にも書きましたが今回のFOMC会合で、利上げペースの鈍化、もしくは利上げ終了について言及があった場合、アメリカの金利先高観は後退し、今後日米金利差縮小の観点からドル売り円買い(ドル安円高)が進む可能性があります。

市場関係者の多くは2019年の利上げ回数について現状の年2回も利上げできる状況ではなく、良くて年1回、年0回もあり得るとしています。

バランスシートの縮小ペースの見直しや、利上げ回数についてなんらかの見解があれば、ドルの上値は重くなることが予想されます。

今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、108円50銭から111円00銭までと予想します。

ちなみに先週も、108円50銭から111円00銭という予想でした。


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FX(外国為替証拠金取引)の感想

冒頭にも書きましたが、日本銀行は今後のインフレ見通しを引き下げました。

この結果、異次元金融緩和政策は当面継続となりそうで、円安に進める材料となります。

円を売ってドルを買っている投資家サトウカズオ的には嬉しいのですが、日本国民としては日本経済は良くなっておらず本当に不安ですね(涙

これだと財布の紐も堅いままだし、景気も良くはならないでしょう。

構造的な経済の低成長に陥っています。

将来とか年金とか心配だな…。

そうだ投資をしよう!(笑


さらに、中国経済の鈍化傾向や、欧州経済の鈍化傾向もはっきりしてきました。

国際通貨基金(IMF)も世界経済の成長率予測を見直し、2019年は+3.5%と、昨年10月時点から0.2%下方修正しています。

原因は、米中の貿易摩擦イギリスの欧州連合(EU)からの離脱問題、などです。

早期に解決できれば、市場としても投資家としてもサトウカズオとしても万々歳なのですが、この問題はまだまだ続きそうですね(涙


しかし、恐怖指数(VIX指数)は17.42と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下となってきました。

市場も落ち着きを取り戻しつつあります。

この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね(笑

(個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)


さらに現状、

【ポジティブ材料】
・中国による大型減税
・米中貿易協議の進展
・アメリカ連邦政府機関の再開
・イギリスの王雄連合離脱延期期待

【ネガティブ材料】
・中国経済の鈍化懸念
・欧州経済の鈍化懸念
・米中貿易戦争の長期化

と、ようやくネガティブ材料よりもポジティブ材料の方が多くなってきました(笑

確かに危ういところはありますが、為替市場もポジティブな材料にはしっかりと反応して欲しいです♪

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)



トライオートFX運用設定時のドル円相場は、

短期:105円~112円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

(管理人は現在12円の想定変動幅を取っており、プラスマイナス12円まで耐えられます)


当たり前ですが、やはり為替って上がったり下がったりです。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。

精神安定のためにも、お金を損しないためにもレンジ幅は広く、大きく取ることをお薦めします。

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